
「親子でサイクリング」はとても楽しいものです。天気のいい日にいつもより少し長い距離を走ると、普段とは違った経験を味わうことができます。
親心としてはたくさんいろんな経験をさせてあげたいと思いますよね。
その過ごした時間の真価は数年経ってから現れます。
親子で遊べるのは長い人生からすればわずかな時間だからです。
幼稚園へ上がるくらいから小学校3年生位までではないでしょうか?
その時は面倒に思ったりしてましたが・・・今は大変反省してます。
それ以降は成長と共に友達との関係の方が強くなり、悲しいですが親の出番は少なくなるものです。
過去には戻れないので最高の1日にしたいものです。
またこの時期にしっかり自転車での走り方を身に着けておけば、今後一生利用するであろう自転車での安全性も格段に上がることが予想できます。
親子でのサイクリングを楽しむために必要なものをまとめました。この内容は5年後に?いや10年後に真価を発揮するかも知れません。
【親子でのサイクリング】で得られるのは最高の思い出!!

得られるものは「思い出です!!」
親子で遊べる期間は思った以上に短いです。
ごく一般的な子育てをされている親なら後になって「もう少し遊んでおけばよかった!!」と思うのではないでしょうか?
「いや思います!!」「間違えなく!!」
それは子供が成長して友達どうして遊ぶようになった時「はじめて気づく」ものです。
「こんな写真はもう撮れないんだな~」
自転車で「サイクリング」もその中の一つですがそれ以外でも夏はプールへ、お祭りへ出かけたりと自転車の出番は思った以上に多いです。そしてそれらの組み合わせは無限大です。
- 新しい世界、行動範囲が広がる
- 純粋に親子の時間
- 距離を走った達成感
- その時にしか撮れない写真
- 何気ない会話
- 親としての自己満足?
「サイクリング」となると普段見慣れている景色と全く違っとものに見えます。
近所のスーパーマーケット位の距離と比較すると、その数倍の距離や時間を走ることになります。
比較的平坦なコースで天候がよければ比較的長い距離でも走行可能です!!
子供にとっては「大冒険」です。帰った時に「今日はここまで行った!!」と自慢げに話したりします。父親の私は母親に「そんな距離走らたら危ない!!」と少々怒られたりもしますが・・・
「サイクリングロード」をひたすら走る時は、純粋に「親子だけの時間」です。同じことを長時間続けるのはなかなか難しいものです。同じ時間を共有できる感覚はかけがえのないものです。
「サイクリングロード」の走行に付きましては【サイクリングロード】 安全に走行(利用)するために注意したいこと!!も参考にしてください。
道中で撮る写真は時間が経てばたつほど「価値」が生まれます。
中学生位になった時にその写真を見ると、何とも懐かしい気分とどことなく「ほっと」します。
写真を見るとその時にかわした「何気ない会話」が蘇ります。
「この子がこんなこと言ってた」と・・・
結局はこれです。「親の自己満足!!」子育てに積極的だったアピールです。
外遊びは男親の真価が発揮されます。その時は少々面倒なんですけどね。
その時は一生懸命だった私も、時が過ぎ今は少し後悔が残っています。
そんな後悔を少しでも減らすために記事にしましたので・・・
写真は時間が経てばたつほど「価値」が生まれます!!
スマホの画像でも十分です。何でも写真に収めましょう。
使用する自転車は「ママチャリ」がベスト!! 荷物も積めるから
使用する自転車はもちろん「ママチャリ」です。子供は子供用の自転車に乗っているのに、まさかその親が「ロードバイク」なんかでサイクリングしようものなら、子供のペースに速度を合わせるのが大変です。
「ビンディングペダル」なんかは論外ですよ。そんな方いないとは思いますが・・・

子供と同じ足並みで走行するためにも、「ママチャリ」を使用するのがベスト!!
荷物を積めるのがポイントです。子供とのお出かけは何かと荷物が多くなります。飲み物、ちょっとした食べ物、着替えやその他・・・多くない?
それに最低限の整備用品、空気入れや工具、パンク修理剤などを携帯すると安心です。
持っていて安心な「携帯工具」に付きましてはこちら【ロードバイク】に限らず【ママチャリ】での通勤・通学でも携帯したい最低工具も参考にしてください。
行先はどうするか?まずは近場からはじめて範囲を広げる!!

まずは近所の公園や裏道探検?からはじめて少しずつ行動範囲を広げて行くのがおすすめです。
車の多い幹線道路はできるだけ避けましょう。状況により自転車を押して歩く余裕も大切です。
距離を走るのなら「サイクリングロード」をメインにすると安心です。

「サイクリングロード」の行先は風車のある公園です。
この時はチューリップの時期でした。
夏にはヒマワリが・・・写真が行方不明・・・
余談ですがこの風車は「弱虫ペダル」でも背景に入ってました。
近場に「サイクリングロード」がない場合は、広い歩道のある所をえらんでコースにするといいです。
目的地を「公園」にするとそこで遊ばせることもできて一石二鳥です。
気候がいい時期は本当に気持ちがいいものです。
注意しなければならないのは夏の時期です。日が出てくるとどんどん気温が上がります。

気温や湿度が高い日は無理して走らないようにしましょう。
熱中症など体調を壊してしまいます。
それでも少し出かけたいときは「朝の早い時間に少し流す程度の走行がおすすめ!!」
1時間も走れば結構な距離を移動できます。
ちょっと早起きして「日の出」を見に行くのは特別感があります。
寒い時期は?防寒対策をしっかりすれば夏程の危険はないでしょう。
冬は日の出ている暖かい時間に出かけましょう。
まだ「自転車」に乗れない小さい子供の場合はどうする?
「子供乗せ自転車」で移動するのもいいものです。
後ろに乗りながら移り変わる景色を楽しんでいるからです。
たまに寝ていたりしますが・・・落ちないようにしっかりベルトの確認をしておきます。
公園で遊んだ帰りはこのパターンが多いです。特に注意しましょう。
「子供乗せの自転車」に乗っているだけでも子供は体力を消耗します。それは無意識にバランスを取っているためです。
これは後に「自転車に乗る練習」をするときに思わぬ効果となってあらわれます。
気になる方は【自転車に乗れるようになる】ための練習方法を参考にしてください。
- 頻繁に子供の状態を確認し、声掛けをし、時には止まって水分補給をしましょう!!
- 注意は常に子供へ向け、速度は控えめに!!
そして、止まった時には写真を忘れずに撮りましょう。
ただ飲み物を飲んでいるだけの写真も貴重な一枚になります。
【親子でのサイクリング】まとめ
その過ごした時間の真価は数年経ってから現れます。
親子で遊べるのは長い人生からすればわずかな時間だからです。
- 新しい世界、行動範囲が広がる
- 純粋に親子の時間
- 距離を走った達成感
- その時にしか撮れない写真
- 何気ない会話
- 親としての自己満足?
写真は時間が経てばたつほど「価値」が生まれます!!
スマホの画像でも十分です。何でも写真に収めましょう。
近場に「サイクリングロード」がない場合は、広い歩道のある所を選んでコースにするといいです。
目的地を「公園」にするとそこで遊ばせることもできて一石二鳥です。
気温や湿度が高い日は無理して走らないようにしましょう。
熱中症など体調を壊してしまいます。
それでも少し出かけたいときは「朝の早い時間に少し流す程度の走行がおすすめ!!」
頻繁に子供の状態を確認し、声掛けをし、時には止まって水分補給をしましょう。
自転車との組み合わせ「何をするかは無限大」です。子供との最高の思い出を作ってください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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