
「ロードバイク」のガチ勢なら雨の日はもちろん「ローラーでトレーニング」が定番かもしれません。
しかし1日中ローラーに乗り続ける猛者や「天候なんてかんけ~ね!!」と言う「ガチ」な方は別として家でまったり過ごすのも良いかも知れません。
天候が悪くても行われるのが「ロードレースだぜ!!」の方とは反対の「ゆる~い」考えです。
日々の生活や今後の生活に何の不安もない状態なら「自転車に全振り」もいいものです。
しかし日常生活で何かしらの不安を感じる状態では、一日中「自転車いじり」ばかりしているわけには行きません。
私も30代では自転車中心のと言っては大げさですが、結構な時間を自転車」に乗って出かけたりもしてました。
また、今思えば過剰ともいえるメンテナンスに時間も費やしていた時期もありました。
ただ、40代を過ぎ今は50代に突入すると人生について考える事が多くなりました。
生きている時間が長いだけで成長するわけではありません。
決して「自転車の知識や経験」が無駄であるという訳ではありません。メンテナンスを行う事は必然的に工具の使い方もうまくなるので、家でのDIYなんかもそれなりにできるようになります。
「無能は無能なりに」何かしら対策を施さないと「無能のまま」変わる事はありません。
「自転車」以外にも何でも吸収し、生きていかなければならないと思っています。
何にでも「チャレンジしたい!!」ですよね?
今回は「ロードバイクで走れない時」に考えたことを記事にしてみました。
【社会人の勉強時間】はどれくらい?
社会人になってのんべんだらりと生活してきた訳ではありません。毎日会社に行って業務に埋没しているのです。
会社の業務が何の役にも立たないとは言いません。自己鍛錬の場でもあります。
実際に自分一人でいるよりも圧倒的に様々な経験をさせて頂いております。
それでお金を頂いているのですから文句は・・・それでも言いたいです。
収入が少ない!!
少しでも有利に働くには会社での経験だけでなく、「どこでも役に立つ知識」が必要かと思った訳です。
会社に良いように使われないぞ~
社会人の勉強時間は1週間で7分?
社会人の勉強時間は週にたったの7分なのか?
10人いたら1人が70分で後の人はゼロ? 100人いたら1人が700分・・・週に約10時間(1日換算で1.5時間?ありえなくはない?)
「毎日の業務自体が勉強」と言う考えもあるかと思います。
業務で1日中「パソコン操作」をしているのに帰ってまで「パソコン操作」をしたくないと思っていました。
「パソコン」が好きならそれは勉強ではなく「遊び」とか「趣味」と言うものです。
「好きが高じて」で「スキルアップ」が望めるのならそれに越したことはありません。
5年程事務作業を行いましたが「パソコン操作」はそれなりにしかなりませんでした。
使う「機能」と「ソフト」は覚えますが、それ以外は分からないのは当然です。
使わない機能は覚えても「忘れてしまうだけ」です。
忘れてしまっても「やった事がない」よりは何倍もマシなのですが・・・
パソコンスキルで役にたったのは「マウスをクリック」する技術かと・・・
ショートカットキーを覚えればもっと楽に作業が進められたでしょう。でもその時は作業に埋没していたのでそんな事を考える余裕がありませんでした。
学び続ける事に意味がある。忘れることを恐れずに!!
まずは「何でもはじめてみる事」が大切です。
社会人が勉強する目的は? 社会人になり勉強しなくなった
「何を勉強するか?」は行っている業務によると思います。
今の仕事に役に立つものを行うのが効率的です。
前の項でも述べましたが「パソコン操作」が主な業務なら、その業務に関することを勉強した方が作業効率が上がるので「自分が楽」できます。
しかし毎日の業務に追われていると、家に帰ってまで「直接業務に関係ない本」を読んだりする事はしませんよね。
20代の私は「勉強とは無縁」の生活を行ってました。
「必要になった時に勉強すればいい」と思っていました。
年月が経ち30代になるまではその「必要になる時」は来ませんでした。
言い換えると自分が必要と思わなければ「一生必要な時」は来ないという事です。
自分が「必要と思わなければ」必要な時は一生来ない。
社会人が勉強すべき理由
社会人が勉強する理由は「知ることが楽しい」から。
この答えは優等生ですね。社会人には学生のような試験もありません。
「ハイスペック優等生」なら社会人になっても何かしらの「資格取得」を目指したりするのかも知れません。
しかし「凡人」が考えるのは?
毎日の業務を「それなりに」こなしていれさえすれば給料がもらえる。
特別昇給する訳でもありませんので、余計に業務を覚えるだけ忙しくなります。
この状態を「無駄と感じる」か「チャンスと感じる」かはその人次第です。
毎日の業務の他には「勉強する理由は特にない」と考えていたのは20代までの私でした。
30代になると時間の進むのが早まった感じがします。(ジャネーの法則と言われている)
そして「このままこの会社でいいのか?」の疑問も頭をよぎるようになりました。
「これではまずい」と感じても後の祭りです。
30代になり「結婚」し、「住宅ローン」を抱えると、そうそう簡単には「転職」なんてできなくなります。
これ以上収入が下がると致命的になってしまうからです。
「これではまずい」と感じるようになりました。
私には「市場価値がない?」実際「ロースペック」のなので何かしらの対策をしなければ・・・
何をすればいいのか?
とにかく「不安」です。
「不安の解消」も悲しいかな勉強の理由かも知れません。
何かしらを進めれば「何もしないよりはまし」だからです。
常に新しい知識の吸収が必要

勉強する目的は今の業務を「簡単にする」ため、言い換えると「楽するため」に「パソコンスキル」は必須だと思います。
「パソコン」は使えると便利です。というのは過去の話で、現在では隣で「ポチポチタイピング」しているの見ているだけで「イライラ」してしまうのは私だけではないはずです。
「使えて当たり前」
「パソコン」が一般家庭に普及して20年以上なります。
私は50近いですが「パソコン」を「使える人」と「使えない人」が二分します。
言い換えると「使える人」と「使えない人」に分かれます。
何も言い換えてはいないようですが「パソコン」ができない人には「パソコン」の業務は回ってこないという事です。
私の働く食品工場では原料の管理や書類作成の業務に従事する事はなく、ただひたすら言われた通りに作業をこなす作業員となってしまうのです。
「パソコン」を使う業務はできないからそうなってしまうのも仕方ありません。
「パソコン」が普及するこの20数年間「パソコン業務」を避けていれば当然の結果です。
この10年の「スマホ」の普及で「パソコン」から離れてしまった方も危険かも?
「使えない人」にはそのような業務は回ってこなくなりますので・・・
「パソコン」に限らず分からないことは「手あたり次第」調べてみるに限ります。
「手あたり次第」ながらも自分の興味のある分野は「深く追求」するのがおすすめです。
「読書」をしても使わない知識は「忘れてしまう」のですが・・・
忘れてしまってもいいのです。どんなに忘れようとしても何かしら頭の片隅に残っているものです。
この不思議な感覚は「読書」をやめられなくなるきっかけにもなります。
時間をかければかける程、その確率が高くなります。
視野を広げるために「手あたり次第」手を出し「コレは!!」と感じたら深く追求する。
スキルアップや資格取得によって人生の選択肢が広がる
会社で必要なスキルは「自己投資」として資格取得してもいいのではないかとは思います。
私は食品会社なので一応「調理師免許」は取得しました。
食品を扱う者としては持っていて損はないです。
転職する時に必ず「食品関係の資格は取得しなかったのですか?」と聞かれます。
後は「衛生管理者」です。どうでもいい資格で給料にも反映されません。
しかし、50名以上の会社では「衛生管理者」を選任しなければなりません。
「衛生管理者」がいない場合は50万円以下の罰金です。
中小企業ではこの資格でも臭わせておくだけで、ぞんざいに扱えなくなったりします。
「衛生管理者」の取得の勉強時間は人によるでしょうが 1日1時間で3か月もあれば取得できます。
「衛生管理者」の資格取得なら1週間位で「楽勝」です。
みたいな書き込みを目にする事がありました。確かにそのように「能力の高い方」がいるのは事実です。
しかし、私のような凡人には、はっきり言って「無理」です。
しっかり時間をかけた方が良いと感じます。
資格の取得はその分野を「体系的に学べる」利点があります。
「業種に合ったもの」や「興味のあるもの」をトライしてみるのもよろしいかと思います。
「履歴書」にも記載できますし・・・
資格の取得はその分野を「体系的」に学ぶ事ができます。
視野を広げたり、発想力・判断力を伸ばせる?他の視点で判断できる
何も思いつかなければとにかく「読書」する。
週一で「図書館」へ通い気になった本は端から目を通す。
私は人生最低限の「読書」しかしてきませんでした。そんな私ですが30歳過ぎてからはザックリ年間100冊以上は目を通しています。
効果は・・・「よく分かりません?」
ただ「知らないことを知る」楽しみと「好奇心」は大きくなりました。
何よりも「文字を読むのが楽になった」のが実感できます。
書くのは「只今練習中?」です。
書く事は普通の生活をしているとそれ程多くありません。クレーム報告書を作成するのが多い方は書く事が多いかも?知れませんが、それでもおおよそのテンプレートがあります。よね?
学生の頃は「作文が大の苦手」でした。小学生の頃の「読書感想文」は苦痛以外の何ものでもありませんでした。まずは「読まなければならない」そして「作文」する・・・
「チャチャっと」つまみ読みして適当に作文する能力もありませんでした。
「読まない」「書かない」では「戦闘力低い」です。
書けばそれなりに上達するでしょう。
私もブログサイトを立ち上げた事により改めて「文章下手くそだな~」と感じています。
何度も見直して少しでも分かりやすく読みやすい文章になるよう心掛けて参ります。
今は「動画視聴」での学びもあります。
大変便利ですが「考える素となる言葉」を知らなければ吸収できる内容も少ないように感じます。
「動画」では言葉が流れて行ってしまいます。理解する言葉のベース「語彙力」がなければただの「聞き流し」になってしまう感じがします。
何もしないよりは「マシ」です。
しかし、「やった感」の気休めにならないように気を付けます。
「動画視聴」で聞き流し「気になったことは直ぐに」関係する本を「図書館」のサイトで数冊予約しています。
【社会人の勉強時間】の作り方
生活のリズムを整え、勉強するルーティンをつくる
毎日の勉強時間は会社の仕事にもよりますが、食後の数時間の9時~11時頃が定番です。
本来なら朝活の方が効率はいいですが最近は「夜更かし」になってしまいました。
「自転車通勤」していた頃は朝30分早く出て、会社でお茶でも飲みながら時間まで「読書」してました。「自転車通勤」により脳が活性化するのか「読書効率」は良かった感じがします。
「読書」を進めるコツは「手元に置いておく」に限ります。
いつでも手に届く範囲に置いておけば、空いた時間に直ぐに手に取って読み進められます。
ガッツリやるよりは効率は落ちます。サッと目を通したい位の時には丁度いいです。
サッと目を通して調子が乗れば、そのまま部屋を変えて数時間籠ることもしばしば・・・
「直ぐにはじめられる状態にしておく」ことが大切です。
具体的な目標、計画を設定する
年始に年間で「こんなことやりたいな~」と言うことを「リストアップ」しています。「エクセル」で作成し隠して?あります。
本来なら目につくところに置いて「毎日確認する方が実現度が高く」なります。
一時期は大きな「コルクボード」にキレイに装飾して作成してたのですが、来客が来るたびに「どこかに隠す」のが手間になり、いつの間にやら辞めてしまいました。
「宝地図」と言うものですね。
これは、確かに「効果を感じられました」
目標を毎日「目にする」のですから「実現する確率」はあがるのでしょう。
続ければですが・・・
無理しすぎず、息抜きするタイミングをつくる
何となくの時間配分、受験生ではないので「楽しんで進める」のが長続きのコツです。
大学卒業まで大した勉強もせず、「バイトに明け暮れていた」私も就職が決まりました。
就職氷河期と言われても欲を出さなければ「どこかしらには就職できる」かと・・・
社会人では「学生ではないので気楽に!!」やりたいものです。
できない社会人の典型です。
「何か勉強しなければ?」と迷っているのが一番つらいです。
時間ばかり過ぎて「何も身につかない」からです。
勉強したい気持ちがあるならまだいいのかも知れません。
その危機感すらないのが「最ももったいない」です。
ネットで何でも知ることはできますが、やはり「本」からの情報が何でも安心感があります。
「本」は出版社から出されているので、出版されるまでに様々な人が目を通されています。
「情報の信憑性」が高いです。
「本」の美味しい所を「摘まみ読み」する方が「ネットサーフィン」よりも信憑性が高いと感じます。
「読書」が「息抜き」になれば最高です。
「読書」が続かないのなら「細切れ」にでも少しずつ進めることが大事です。
「息抜きは?」・・・必要ありません。
「息抜き」の間に「読書」をするのですから。
【社会人の学び】のまとめ
今回は「ロードバイク」で走れない時に何をするか?
「社会人の学び」について考えてみました。
学生の頃は「学業」からの解放感を味わうために「ロードバイク」で・・・だったのですが
社会人になると「業務」からの解放感で・・・と避けている訳には行きません。
【社会人の勉強時間】は1週間で7分?とものすごく少ないです。
学生の頃に勉強しなかった人は「一生勉強しない」のか?
「忘れることを恐れずに!!」
「学び続けること」の大切さを記しました。
【勉強する目的】として毎日の業務の改善になることからはじめると仕事が「効率的」になり「自分が楽」できます。
【新しい知識を吸収】することは楽しいことです。悲しいかな「生活の不安の解消」も学びの訳かも知れません。
【スキルアップのため】の「資格取得」は「体系的に学べる」利点があります。
会社での業務に関係している資格を取得するのがおすすめです。
会社によっては資格を「臭わせておく」ことだけでもメリットがある場合があります。
【視野を広げるため】に「読書」について記しました。「効果」はともかく「何を行うにも」言葉と文字を使用しますので「やらない理由はない」です。
【勉強時間の作り方】については「直ぐにはじめられる」ようにする。
「読書」なら「手元においておく」ことを記しました。手にしてしまえば結構進められるものです。
【具体的な目標設定】については「やりたいこと」をリストにする。
「目につくところに置いておく」と毎日確認できるので実現しやすくなります。
続ければ効果があります。
【無理せず、息抜きが大切】です。「何かしなければ・・・」と思っているのが「一番もったいない」です。
時間だけが過ぎてしまうからです。「ネット」で調べられる世の中ですが、「本」からの情報収集について記してしまいました。
結局細切れでも「読書」が一番「情報の信憑性が高い」からです。
息抜きにもなります。
以上、私の場合ですが記しました。世の中には優秀な方がたくさんおります。
確かにその方の情報は「ごもっとも」です。
では「優秀でない方」はどうするのか?と言う視点で記しました。
ですので突っ込みどころ満載の「穴」ばかりです。
これでも「進むしかない」のが本音です。「進めている」うちに改善されて行くでしょう。
私の場合ですが「何もしない」方が「後悔」すると予想してます。
「ロードバイク」に心から楽しく乗れるようになるために、日常生活も充実させたいと思います。
何の参考にもならないかもですが、この参考にならない部分に価値があるのかもとも考えてます。
さて、私はスッキリするために「本」(活字)を探しをします。
では快適な自転車ライフのために考えてみてください。
ありがとうございました。
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