【ロードバイク】に限らず【ママチャリ】通勤・通学でも携帯したい最低工具

携帯工具、パンク修理剤と携帯ポンプ

通勤・通学に「ロードバイク」を使用していると予想外(予想通り?)のトラブルに見舞われることがあります。もちろん「ママチャリ」でも発生する可能性があります。

自転車のトラブルで代表的なのが「パンク」です。
歩いて通える距離なら「少し面倒だな~」で済むかも知れません。

少し距離がある時は厄介です。学生なら多少遅刻しても・・・良くないですね。
社会人なら会社によっては致命的に・・・これは会社によってはです。

私は「ロードバイク」で通勤していた時には、30分は余裕を持っていました。
幸いにも「大きなトラブル」には合うことなく通勤してました。

「パンク」は3回程ありました。幸い「チューブラータイヤ」であったこともあり、「気が付いた時点」で空気を入れて会社までたどり着けました。(距離も5㎞程ですので比較的近所です)

「チューブラータイヤ」はパンクしても空気の抜けが緩やかでそのまま走れることがあります。

帰りは「パンク」したタイヤに「パンク修理剤」を入れて帰ってきました。
これでダメなら、スペアのタイヤと交換することになります。

そのような事態が起こっても、とりあえずでも走行できるようにしなければなりません。
「自転車通勤」で「もしもの時のために持っていると安心な装備」を紹介します。

携帯ポンプ(これは自転車のフレームに付けるタイプ)

携帯時と使用する時の画像です。先端の穴にバルブを差し込み「レバー」(シルバーの部分)を立てて固定します。

一応ポンピングしやすいようにハンドルがあります。

携帯用なのではっきり言って「使いにくい」です。

何度ポンピングしても中々それなりの空気圧(普通に走行できる位)にはなりません。
使い方の問題かも知れませんが、走れるようになる時には汗だくでした。

「とりあえず到着するため」と割り切って使用しましょう。

こんな時は注意

携帯ポンプは空気が「少なくなったな~」と思った時に使える「安心感」のためにあるようなものです。この時点でタイヤに何かしらのトラブルが発生しています確認と対策が必要です。

とりあえずでも目的地に到着するため、家に帰るためと割り切りましょう。
家に帰れさえすれば落ち着いて修理や対策ができるので「ラッキー」です。

パンク修理関係(修理剤は強い味方です)

パンク修理パッチセット

パンク修理に必要な「パッチ数枚」「ゴム糊」「紙やすり」「虫ゴム」と説明書が入ってます。
「タイヤレバー」は別で購入したかも知れません。

明らかにパンクしている場合は替えのチューブやパッチ、その他パンク修理用の工具が必要です。

パッチは100均でも購入できるのでこだわりがなければそれでも安心です。

面倒なら「パンク修理剤」を持っていると安心です。ただ、大きな穴はふさげない可能性がありますので、パッチは持っていた方が安心です。

パンク修理剤

修理剤は500円位です。(左の画像真ん中)
バルブの先端を外してチューブ内に注入します。

バルブが外れないタイプの場合は少し工夫が必要で、適当なチューブをつないでチューブ内に注入しました。

私はこれで2~3回助かりました。

応急処置ですが使えればラッキーです!!

「パンク修理剤」をチューブに充填

「バルブコア」を外せるタイプなら外して注入するのですが、外れないタイプは写真のように適当なチューブを使用して注入します。

このチューブがあるだけで少しでも安いタイヤを使用して、ランニングコストを下げることができます。

チューブはホームセンターでのメーター売りのものです。

後で読み返すとチューブ、チューブって、「注入用のチューブ」と「タイヤのチューブ」とかと記すのに抵抗があったので・・・何とも紛らわしいですね。

パンク修理剤に付きましては【ロードバイク】パンクしやすいのか?予防策とお助けアイテムを紹介!!を参考にしてください。

こちらは「チューブラータイヤ」のスペアです。
最近では見かけませんが以前はこれを背負っているのを良く見かけました。

一度使用したものを予備として持っております。
幸いにも使用したことはありません。

修理剤で直らない時は?

修理剤で回復できない時には「チューブラータイヤ」は貼り替えるしかありません。リムセメント(専用の接着剤、最近はテープもあります)は多少ベタ付いているタイヤをスペアとするのが理想です。
空気を入れるとリムに接着するからです。(ただ・・・攻めた走りはしないように)

少し分かりずらいですね。「べた付いているタイヤ」とは一度使用したタイヤをはがしたものです。
はがしても、しばらくは「べたべた」してます。

「チューブラータイヤ」のローテーションについて

「チューブラータイヤ」はパンク修理が基本できないので「スペアタイヤ」必携です。

新品のタイヤでしばらく走行したら後輪をタイヤ交換して「スペアタイヤ」にするのが定番です。
少しタイヤトレッドが減ったら「ローテーション」して常に「スペアタイヤ」の「リムセメント」が乾燥していない状態に保つようにします。

3本のタイヤで「ローテーション」してタイヤも長持ちし、「スペアタイヤ」も良い状態で保てます。
しかも一度使用した「タイヤ」は馴染んでいるので取り付けやすいです。

ただ、手間がかかるのが最大の欠点です。

新品の「タイヤ」と「リムセメント」を携帯するのはおすすめできません。
「リムセメント」を塗るのが面倒で、しかも「タイヤ」が硬くてはめにくかったりします。

一度使用した「チューブラータイヤ」は馴染んでいるのでリムにはめやすいです。

パンクについてのエピソード【ロードバイク】 購入後 一週間で パンクするも参考にしてください。

携帯工具(一つ持っていると何かと使えます)

持ってて安心「マルチツール」

携帯時と装備が分かりやすいように開いてみた写真です。

こういう工具は「男心」をくすぐりますね。
使用頻度の高い六角、ドライバーの(+)と(-)にチェーン切りがセットになってます。

走行時になんか「ガタガタするな~」車体を確認してみると「ボルトが緩んでる!!」ということがあります。そういう時のために持っていると安心です。

「ポジションの微調整」に使用します。
トラブルより調整で使用することが多いです。

「ハンドル」や「サドル」の微調整や「ビンディングペダルのクリート」の位置の微調整に使用しました。

持ってて安心「サイクルスパナ」

「ホームセンター」で購入した携帯工具もなかなか使えます。数百円ですのでカバンの底に入れて置いてもいいかもしれません。

ポイント

工具の作りは雑なのでビニール袋か何かに入れて保護して置いた方が良さそうです。

「ナット」の緩みに対応できます。ヘッドの緩みでよく使用しました。

その他の持ち物【予備のバッテリー】とか

スマホや現金は当然としてスポーツ飲料系の飲み物、弁当は持ち物に加わると思います。

自転車のライト キャットアイAMPP300

「ロードバイク」や「クロスバイク」なら「フロントライト」は必携です。
そしてそのライト用の「予備バッテリー」も必要です。(コンビニが近くにないとか)

意外にあると便利なのは「ビニールテープ」です。
何かと使えて便利です。ちょっと「フレーム」にくくり付けたり。

持ってて安心【携帯したい最低装備】まとめ

独断での最低装備を紹介しました。これはどこに通うかでも変わってきます。
私の通勤は片道5㎞程です。近くに「コンビニ」や「ホームセンター」「自転車店」もあります。

最悪パンクした場合でも「ホームセンター」「自転車店」にたどり着ければ部品調達が可能です。
たまに立ち寄って必要なものを購入したついでに「チューブラータイヤ」と「リムセメント」が置いてあるかは確認してます。

勤務先も工場なので工具もそれなりにあり調整もできます。それぞれの環境で必要となるものも変わります。

特に「ロードバイク」での通勤の場合、荷物は最低限にしたいですよね。
せっかく軽い自転車なのに重い荷物を背負うのは大変です。

おすすめ

通う先に「置き工具」をするのも一考です。

いかがでしたか?以外に多いと感じた方、また少ないと感じた方意見はあると思います。
それぞれの状況に応じて必要な装備を考えてみてください。

地味な内容でしたが紹介させていただきました。

ただ・・・実際トラブらないと必要性を感じない方がいるのも現実です。
そして、かつては私もその一人でした。
(痛い目にあいました)

そんなことにならないためにも、一度ご検討ください。

では、楽しい自転車ライフを送ってください。
ありがとうございました。

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