
友達と一緒にいるのも楽しいけれど・・・今日は一人にさせて・・・という時はありませんか?
遠い過去のことですが学生の頃、恐怖の「定期テスト」が終わった後の解放感は格別だったことを今でも覚えています。
解放感から友達と食事に行ったものの「楽しみ切れない自分」がそこにいました。
そんな時「ロードレーサーで海でも見に行けばよかったな~」なんて当時の私は考えたりしていました。
皆さんもそんな気持ちになることありますよね。
私は「ロードレーサー」に相当助けられました。早く帰れた時は帰るや否や直ぐに出かけて行った高校当時を思い出しました。
ひとりになりたい時のストレス解消法や個人的ですがおすすめの場所を紹介します。
”ぼっち“になりたい理由
学校からの解放!! 土曜日は格別?定期テスト後は最高潮?
学生の頃、勉強嫌い部活なしの私は毎週土曜日が楽しみでした。
「土曜日休みだしね?」
いえいえ違いますよ!!私の学生の頃は土曜日は午前中授業でした。授業が終わると昼なしで帰宅です。1時頃には帰宅できます。
この時の解放感は何とも言えません!!
この後は、帰宅途中にある近所のコンビニで「カップヌードル」と「ナイススティック」を取り合えず食べて「ロードレーサー」で海に向かうのでした。
「定期テスト」明けは間違えなくこのコースでしたね。
それにしても「何でこんなに勉強ができないものか」と本当に悩みました。
こんな気持ちの時も海を眺めることで少しずつ落ち着きを取り戻したのでした。
土曜日の学校は面倒でもありましたが、土曜日の午後の充実感は格別でした。
週休二日はうれしい反面、土曜日の午前中はダラダラしてしまい密度は薄くなりがち。
時間のコントロールが下手な私は罪悪感を感じてしまうことも・・・
社会人なら会社でいろいろあるし・・・
学校の勉強から解放されたのに、学ぶべきことが多すぎる。しかも学校の勉強とは違い知らないことばかりで今まで自分は何をしてきたのかと落ち込んでしまいます。
勉強すればそれなりに結果が出たのに、社会人はそうは行きませんね。とにかく苦労したのは素直に勉強し過ぎたと・・・今だから分かりました。この歳になって。
不器用で要領の悪い私は相当苦労しました。いやいや今も苦労しています。
学校とは違う複雑な人間関係も社会人独特なもんですね。
仕事にはトラブルが付きもの。何かしらやらかしたりすると、心身ともに疲弊してしまいます。
やらかしたと言ってもその場では問題なく進んでいるのに後で発覚したりするんですよね。
社会人とは「こんなにも気遣いしないといけないものか?」・・・と。
良かれと思っての発言が時にもめごとの原因となったり、そもそも意見すら飲み込まなくてはならないことも・・・
自宅は安住の地か?
会社から帰ってほっと一息。携帯(入社当時・今スマホ)が鳴り響くこともあり、帰宅したからといって完全にオフになれなかったりしました。
「おいおい何時だと思ってんだよ!!」
「こんな時間に電話してくるなよ!!」
プライベートと言う時間は現在には存在しないのか?
勤務時間のが長時間でなくても、いつでも構わず連絡してくるのはどうかと思いました。ほんと・・・
結婚しているのなら家のこともしなければなりません。いやいや、ひとりでもやらなければならにことありますね。
”ぼっち”になりたい心理
学校でも会社でもみんなといるのは楽しいはずなのに・・・何をやってもしっくりこない。楽しみ切れないのは何でだろう?
学校も会社も何となくマンネリ化して、なんか孤独を感じてしまいます。
みんなといるのに孤独というのも変な感じがしますが、すべての人に心を許せる訳ではありません。よね?
何となくその場をしのいで、少しずつ距離感を保ったりしている私がいました。
恐らくストレスを感じていたのでしょう。楽しみ切れない私がそこにいました。
「刺激のない、刺激?」を欲している。
何からも拘束されない時間はどこにあるのだろう?
少しでも早く気持ちをリセットしたいと願っていたのでした。
「ロードレーサー」で漕ぎだした瞬間から、現実逃避の旅が始ますのです!!
実際ひとりで行動すると、落ち着けたりします。
”ぼっち”になりたい時によく行った場所
ひとりになりたい時は「部屋にこもる」という意見もありますが、家族がいると物音がして気になってしまいます。
こっちはこんなに悩んでいるのに楽しそうにテレビ見てる・・・
「人の気もしらないで!!」
イライラしたり、もう情緒不安定です。
そうだ、外にでよう!!
公園(場所によってはおすすめ)

一番手っ取り早いのは公園です。近くにあるし、直ぐ行けるし・・・
おすすめは少し離れた大きめな公園です。
近所の公園だと近所の人の目が気になり落ち着けません。

市内にある総合運動場みたいな公園がおすすめです。
ここなら、そうそう近所の人には合いませんし、四季の移ろいも楽しめます。
そこには自分だけの特別があります。
「自転車」で軽く散策してもいいですね。
図書館(意外に効果あり?)
図書館は私が社会人に・・・30歳過ぎてからの駆け込み寺です。
何となく行き詰まってしまったとき、思考を解放してくれるのが本です。
ネットではどうしてもキーワードを自分で入力したり、おすすめが偏ってしまうため自分の思考のモヤモヤから抜け出せないような・・・。
そういう時は図書館でプラプラするのがおすすめです。そして気になったら手に取りましょう。
新しい発見があるかも知れません。
この時のコツはとにかく考えずに手に取って、目次をみる。気になったらまえがきを読む・・・
合わなかったり、違うな~と思ったら棚に返す。これをひたすら繰り返す。
自分の探しの旅に出なくても、自分探しができるかも・・・
そして、頭の中のこんがらがった感情も少しずつほどけて行くものです。
そんなことをやっているうちに、読書嫌いが読書家に?
なったりするかも知れませんね。
「読書」について・・・「ロードレーサー」で海に行った時に考えたことがありました。
読書に縁がなかった私が年間100冊を超えるほどになったのか?
興味のある方は【読書の効果】海を眺めながら読書に付いて考えたを覗いてみてください。
カラオケ(ヒトカラがコスパ最高!!)
コロナになってからは遠のいてますが、ひとりカラオケもおすすめです。
気の知れた仲間と行くのも楽しいですが、ひとりはもっと楽しい!!
好きな曲を何度入れても、分からない曲でも躊躇なく選曲できます。下手でも気にすることありません。
その空間はあなただけのもの!!アクティブぼっち?
しかも昼間ならフリータイム(飲み物もフリー)もあるし・・・
数百円で数時間ドリンク付きで楽しめます。かなりコスパいいですね。
海や山を見に行く
住まいが沿岸に近いなら「海を見に行く」のもいいのではないでしょうか?
5㎞位までの距離なら「ママチャリ」でも1時間もあれば行くことが可能です。(自分基準ですみません)
海でなにする?

- 何もしない。ただぼ~っと波を見ているだけで落ち着きます。波を見ていると、同じ波がないことに気付きます。
ここでこの景色を見ているのは世界中で私だけなんだ・・・究極の特別感?を味わえます。
この写真もそんな気持ちで切り取ったものです。懐かしいです。 - 沈みゆく太陽を見る。時間の流れを実感するのは私だけでしょうか?
- 散歩する。砂浜散策の必需品が「木の棒!!」落ちている適当な長さのものがあると楽しいです。
漂流物をつついてみたり、砂浜に模様を書いたり、海辺に立てて満ちてきた波にさらわれるのを眺めたり・・・ - どこからか流れてきた漂流物を見るのも楽しいです。(このボトル海外から流れてきたのか?)
本当にいろんなゴミが漂流してきています。世の中の広さ、また環境について考えたりして・・・ - 貝殻を探す。キレイな貝殻を見つけるのも楽しい?周りの目を気にしてはいけません。
大丈夫!!その人たちはもう会うことはありませんし、そもそも私のことなんかきにしてませんので・・・ - 読書する。直射日光は結構きついのでほどほどに・・・。ドラマの主人公ににでもなったかのような錯覚に陥りましょう。あなたの人生の主人公はあなた自身です!!
以上が海ぼっちの過ごし方です。
帰りが遅くなり過ぎないように気を付けましょう。
今はスマホで色々写真に撮るのも楽しいですね。数年前に撮った写真・・・懐かしく感じます。
きっとあなたも同じ感じに・・・なるかもね。
「海」って本当にいいですよね?そんな気持ちになってきましたら、海が見たい心理【ロードバイク】で向かうのはいつもの場所だったも参考にしてください。
”ひとり”だから気兼ねなく
人に合わせるのが苦手で友人関係も何となく煩わしく感じてしまうのは誰にでもあることです。
人に合わせるのは学校や会社だけで十分ですよね。本当の自由を感じるのなら単独行動が間違えないです。
そんな時に「自転車にのって海に行く」はいつしかルーティーンとなったのでしょう。季節を問わず天気のいい日には「ロードバイク」で走り出し、「気が付いたら海辺にいた」というのが正直なところです。
それだけ私にとっては身近な存在だったのでした。気持ちがいいからこんなことしてたのでしょうね。
ひとりになりたいときは【ロードバイク】で”ぼっち”になる まとめると
学校や会社での人間関係に疲れたら”ぼっち”になろう。と言う内容でした。
その中でも「自転車」このブログは「ロードバイク」ブログなので「ロードバイク」で漕ぎ出したらそこから現実から解放できますよ。と記しました。
ひとりでいるだけなら「部屋にこもっても」と感じますが、思った以上に家では雑音が多くリラックスできず「イライラ」してしまうので外の案内をしました。
「公園」「図書館」「カラオケ」そして「海」私の場合は海の写真が多いですが、それだけ海に足を運んでいるということですね。
そして、海については主にこんなことをしてました・・・を案内しました。
近所の海でも十分にきれいです。サンセットを眺めていると海外にでもいるかのような特別感を感じることができ一番のおすすめです!!
最後に、私は比較的「海」に付かいところに住んでいますが「山」でも同じではないのでしょうか?

自然は偉大です。堤防から見た「海」や「里山」の風景は人口物だとか言わないで下さいね。
気持が行き詰ってしまった時にはぜひ気持ちを解放してくださいね。
私はこの位のことしか記せません。あの景色を伝えたいのに伝えられない・・・もどかしい。
冬のあの時「海」で飲んだ缶コーヒーは少しばかり大人の味がした。
ありがとうございました。
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