外に出かける【散歩】の効果!! 楽しく続けるために何をする?

公園の広場

家にいながら何でも揃う便利な世の中です。普段の買い物もネット注文すれば配達してくれます。
その気になれば外に出ること無く生活することができます。

極端な話、座ったままで「スマホ」と「テレビ」のリモコンが手元にあれさえすれば、その場からほとんど動かずに生活することも可能です。

本当に便利になりました!!

本来なら「良かった!!」と話がきれいに終わります。
しかしこのような生活が実現すると必ず「逆の現象」(反応?)が起きるのです。

それは「運動不足」です。
本当に人間は「エゴの塊だな~」と感じます。

日々の技術の進歩で便利な生活を手に入れました。にもかかわらず「運動不足」を感じている方は多いのではないでしょうか。

誰もが望んだ生活ができるようになりました。
それなら本来なら「喜ぶべきこと」で問題ないはずです。
そしてややこしくて面倒なことになっています。

何とも言えない「矛盾」を感じます。
だけれども「わざわざ運動をするのは面倒」そして・・・

「今日も何もしないで終わってしまった・・・」

こんな毎日を過ごしていませんか?

決して何もしていないわけではありません。普段は仕事をしているので
「休みの日ぐらいは好きなことをする」
これでもいいのです。

「動画視聴で一日が終わろうとしていても・・・」
別にいいのです。

だけれども、外に出ないと「罪悪感」を感じてしまうのはなぜなのか?
居心地の悪さを感じてしまうのはなぜなのか?

それは「身体を動かさないと老化する」ことが分かっているからです。(生きていくために狩りや採集をしなければ生きていけないと遺伝子に刷り込まれているのか?)

「仕事はめんどくさい」と感じ、休みの日はごろごろしていて「罪悪感」を感じる。
わがままですね。

「休みも日も普段と変わらない生活をすること」(生産活動最高?)なのは分かっているのに・・・

だけれどもできないのが「人間の性」です。

ような生活で感じるのが「体力の衰え」です。
わずかな用事でも面倒になり動きたくなくなります。

「効率的な生活」を追及しているうちに「非効率に向かっている」と感じてしまうのは私だけではないはずです。

私がこんなことを記事にするまでもなく、多くの方が感じているはずです。

そこで今回は「散歩」について考えてみることにしました。
いつもは「自転車」で行動していますが「徒歩もいいよ!!」と言った内容です。

  • 「自転車」では見落としてしまうものを「徒歩」その場で確認することができます。
  • 「自転車」での移動より圧倒的に「徒歩」の方が写真を撮れます。

誰もが「スマホ」を持っている時代です。
しかし、ある程度の年齢の人は頻繁にネットに画像をアップするわけでもなく、写真は撮らなくなってしまったりして・・・(デジタルデバイド問題?)

子供が小さいうちは膨大な写真を撮りました。
しかし成長と共にその枚数も減ってしまいました

子供の写真あるあるですね。

久しぶりに「デジカメ」で写真を・・・と取り出したものの
「充電切れ!!」はよくあること。

要注意!!

「デジカメ」の「充電切れ」と「メモリー満タン」は年配の方によくあります。
孫と一緒に写真を撮ろうとしたら電源入れるや否や「充電切れ!!」

「スマホ使おうよ!!」

おすすめ

「スマホ」は散歩のおすすめアイテムです。

話が反れました。「散歩」について記します。

【散歩】の有効性

運動効果

「散歩」は有酸素運動で心肺機能を向上させる効果があります。
歩行によって下半身の筋力が鍛えられ、運動効果も期待できます。

下半身の筋肉は身体でも大きな筋肉となります。下半身を鍛えるのは基礎代謝量を増やすうえでも非常に効果的です。

痩せやすい身体になります。

筋肉は使うと刺激され大きく成長します。動かなければ刺激がないので細くなります。
当たり前のことです。動かない身体に「最適化」されるということです。

筋肉量が少なくなると身体が重く感じてしまいます。余計に動くのが「億劫」になってしまう悪循環になってしまいがちです。

普段から「散歩」に限らず行動することを意識することが好ましいです。

ストレス解消になる

桜と鐘楼

「散歩」は自然の中?人工でも公園などを目的地に定めて行うため「リラックス効果」が見込めます。

「ストレスホルモン」の分泌を抑える効果も期待できます。

散歩で向かうのは必然的に緑のあるところです。「遺伝子の記憶」なのか?気が付くと自然を求めてさまよっていたりして・・・

タンポポとミツバチ

道中の「街路樹」や「花壇の花」に目が行くのも安らぎを求めていることのあらわれではないでしょうか?

道端の「タンポポの花」も特別に感じるかも知れません。

私のおすすめは・・・近所の神社だったりします。月に数回訪れてお参りするのが「散歩」のコースです。
時間の関係で「自転車」で訪れることもありますが・・・

気持の問題かもしれませんが落ち着きます。初詣だけではもったいないです。
新年に「お願い」したことの途中経過の報告も行いましょう。
また「新しいお願い」がありましたら改めて「お誓い」し、それが実現するように「行動」しましょう。

「お願い」→「お誓い」の方が適切ですね。

きっと前向きな自分に出会うことができます。

健康維持効果がある

散歩には運動不足の解消や、肥満予防、生活習慣病の呼ぶなどの効果があります。

立っているだけでも70kcal/時 位消費するそうです。1時間でこの量ですので2時間で150kcal/時 位消費することになります。

仕事に出ているとそれだけでかなりの消費量になるのですね。

定年後、家で「ぷらぷら」していると太ってしまうのはそういう理由なのかも知れません。
んっ?家で「ぷらぷら」はありませんね。テレビを「ぼ~っと見ている」が正解です。

このような毎日では不健康になるのは理解できます。
「刺激がない!!」「なさすぎです!!」

定年退職後は「まったり趣味でも・・・」
このように考えていると時間があり過ぎて「何もできない」ということになりかねません。

やがて動けない状態になって、身体が「動かなくなって」・・・

想像したくありませんね。

頭を刺激する

新しい景色や音や香りに触れることにより脳を刺激する効果があります。
ゆっくり移動しているからこその良さがあります。

「自動車」や「自転車」にはない良さが「徒歩」にはあります。

バランスよく利用することで万遍ない効率的な行動が行えるのかもしれません。

気になったものは「スマホ」で写真に収めると、より「散歩」が「楽しく刺激的」になるかも知れません。

【散歩】の効果を高める

自分のペースで行うことが大切

無理をして長い距離や速いペースで行わない。一定のペースで行う方が疲れも少なく「楽しんで」行えます。

何回か行なうと自分の歩くペースが分かるものです。
自分のペースが分かったら今度は少しづつ負荷をかけることを意識するのがおすすめです。

張り切りたい気持ちは分かります。まずは自身の身体を知ることが大切です。
30分このペースで・・・とかで考えるのではなく「身体に集中すること」です。

身体の重さ、肌に感じる風、匂い、頭の先から足の指先までの動き、筋肉の動きから、姿勢・・・
意識すると・・・「生きている感じがします」(個人的な感想です)

短時間でも効果はある

30分以上行うことが理想的です。時間が取れなくても少しでも行うことが効果的です。
少しでも続けることで効果を得られます。(まるっきりやらないよりはよと言う意味です)

おすすめとしては「毎日の生活に組み込む」ことです。

「駅までは徒歩」とか、どこそこまでの「買い物は徒歩」にする。
「散歩コース」を決めてしまうのもいいでしょう。

コツは「決して無理をしないこと」です。無理をすると長続きしません。

人は何をするにも同じ行動をしがちです。毎日のルーティーンも続けることで特に考えなくても行動できるようになります。
それは脳の負担を減らしているからです。

いわゆる「習慣」です。

朝起きて「顔を洗う」「歯を磨く」ほとんど無意識に行っていますよね。これが「習慣」です。
歩くことが「習慣」になるように「少しずつ行動をずらす」のが長続きのコツです。

あせらず「少しずつ」です。

【散歩】をする時間

「散歩」の効果を高めるなら、散歩をする時間も大切です。

朝は脂肪を燃焼させやすく、朝から動くことで午前中の基礎代謝を引き上げることができます。
朝日を浴びると気持ちがいいですね。頭もすっきりします。

昼間は体を動かしやすい時間です。平日ならお仕事の時間です。面倒ですが健康のためと思うと「面倒な仕事」も少しは気持ちが楽になりますね。(いやいや仕事は楽しいです)

休日ならば「買い物ついで」に気ままにコースを選ぶのも楽しいですね。

夕方・夜の散歩は体を適度に疲れさせることができます。身体が適度に疲れると眠りにつきやすくなるため、「睡眠不足解消」が期待できます。

子供は「昼間によく遊ばせて・・・」夜は早く寝るように対策しましたが、自身にも行うということです。自分をコントロールすることができるかも知れませんね。

定期的に【散歩】する

毎週の日課となってしまえば苦ではなくなり「楽しみ」になります。
日々の移り変わりをスマホで「写真」に撮るのも楽しいものです。

「そうでもない?」

撮っている時にはそれ程感じませんが、1年経つとその写真が懐かしく感じます。
そして2年、3年と時が経つにつれて懐かしさが倍増します。

「複利の計算」のように価値が高く感じます。

これが子供の写真の場合は「青天井」で価値が上がります。
本人としてのことですが、とても重要なことです。

写真を撮るのが楽しくなれば「必然的」に「散歩」するのが習慣になります。
もう少し遠いところへ行きたくなった時には「自転車」を使用すればいいだけのことです。

子供との思い出はかけがえのないものです。
「散歩」ではありませんが【親子でサイクリング】10年後に価値の出る最高の思い出作りで子供とのサイクリングに出かけたことを記事にしております。興味本位で覗いてください。
私はこの位の親です。子供には「よい思い出」になったと思っております。

散歩コースは適当に

「散歩」を継続するためにはコース選びが重要です。
それは「無理に決めない」ことです。

「気ままに行う」から続けられます。無理に決めてしまうと「義務」になってしまい「楽しさ」が半減してしまうかも知れません。

「買い物のついでに散歩する」位の気持ちがちょうどいい?

車通りの多い道では自動車が気になってしまいます。歩道がない所やデコボコな道もスムーズに散歩をすることができない場合があります。

できるのなら「自動車」があまり通らない道や遊歩道、公園内や川沿いなど、「散歩」に適したコースを「寄り道」として組み込んでみるのもおすすめです。

かかりつけ「神社?」のすすめ

私のおすすめは「近所の神社」(公園になっています)です。
初詣の日には大勢の人で賑わうのですが普段はまばらです。

鳥居をくぐる瞬間そこに「特別な空間」を感じます。
空気と風の流れの変化を感じるのです。(気になる方は各々近所の神社で確認してください)

「散歩」にお参りを組み込んでいます。
「今日も来ました」「また来ます」の報告です。

私はこれで「散歩」が習慣化しました。

月に2~3回訪れて公園の写真(証明写真?)を「スマホ」で撮ってます。
生きている証明写真?

いつも同じような写真ですが「今日は一生で今日しかない」と思うとまた同じ写真を撮ってます。
「何年前に撮った同じような写真」面白いと感じるのは私だけでしょうか?

四季折々の草花が茂るのも楽しみです。
何かしらの写真を撮ろうと思うと「今日が特別」に感じたりします。

「次来たら何か違うかも?」と思うとまた足を運びたくなるものです。

「散歩が習慣になった証拠」かも知れません。

せっかくなので「証明写真?」をたくさん撮ろう!!

「散歩」で外に出たのならせっかくなので「証拠写真」を撮ってはいかがでしょうか?
「徒歩」なら直ぐに「スマホ」を取り出して写真を撮ることができます。

余談ですが「写真を上手に撮るコツ」それは・・・
とにかく「たくさん撮る」ことです。(素人ですので)

「スマホ」は便利です。せっかく装備されている「カメラ」を使わない手はありません。
私なんかには「十分過ぎる」画質です。

わざわざ「デジカメ」を購入することもありません。

写真を撮る度に「今はいい時代になったな~」と感じます。
私が高校生の頃に「スマホがあったならば・・・」

海に沈みゆく太陽、充実感を感じる

膨大な海と「自転車」の写真を撮っていただろうな~
当時は「フィルム」と「現像」で結構コストかかりましたので、普段から写真を撮る感覚がありませんでした。

撮り直しもできませんし「シャッター」押したら現像するまでどんな写真か分かりませんでした。

つくづく「いい時代になったな~」と感じます。(不景気と言われてもです)

高校生の頃、よく眺めに行ったのが「海」でした。海が見たい心理【ロードバイク】で向かうのはいつもの場所だったに「海」を眺めたくなる心理について書いております。
昔を懐かしんでこの歳になって改めて文字に起こしたような内容です。あの頃に戻りたいと少しでも感じたのなら覗いてみて下さい。

外に出かける【散歩】の効果 まとめ

  • 【散歩】の有効性
  • 【散歩】の効果を高める

以上の2点を主に記して参りました。「散歩」の有効性やその効果を高める方法は数多く案内されております。

結論は「外に出よう!!」ということです。

  • 予定がないから外に出ない。
  • 身体が動かないから家に籠る。
  • 体調が悪いから・・・

少し寂しいですね。

家に籠らず外に出て「自分なりの楽しさ」を探してもらいたいというのが本音です。
外に出ると「気持ちもいい」ですし「健康維持」にもなると考えられます。

「話のネタ」にもなります。

春先は活動もしやすいので積極的に活動したいです。
間もなく「桜」の時期にもなります。

「楽しみ」が待っています。

ぜひ「出不精」になっている方はこの機会に「自分なりの楽しさ」を探してみて下さい。
さらに行動範囲を広げたくなりましたら「自転車」で「サイクリング」に出かけるのも楽しいですよ。

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